【東大生が教える】超オススメの勉強方法:英単語帳「鉄壁」の正しい使い方について

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英単語帳「鉄壁」の正しい使い方について

英単語帳「鉄壁」の1~50章:目標を細分化せよ


英単語帳「鉄壁」の分厚さや語彙数の多さは鉄壁のレビュー記事で伝えた通りだ。

本書は1章から50章まで600ページ以上の構成となっている。
一度に全部を覚えようとしても無理だ。
目標とするゴールが遠くにある場合、ゴールに至るまでの過程を細分化し、いくつかの小さなゴールを作ると良い。

英単語帳「鉄壁」の50章を5章ごとに区切れ

ゴールを細分化して目標を短く立てていく。
1~5章の見出し語を完璧に覚える事を目標にする。
まずは一単語につき一つの意味を覚えればよい。
複数意味のある単語では数周した後に覚えればよい。

英単語帳「鉄壁」のコツ:繰り返して、繰り返して、繰り返せ。

たくさんの英単語を覚える超シンプルで超重要な方法は「繰り返す事」だ。
一章が終わったら一章と二章をやる。二章まで覚えたら、一章と二章と三章をやる。こうやって繰り返していくうちに、やがて一章は覚えられる。そうしたら、二章と三章と四章をやって、二章と三章と四章と五章をやって、また二章が覚えられる。
次にまた一章と二章を確認して覚えていなかったらまたやってみる。
どんどん、どんどん繰り返して完璧にする。

英単語帳「鉄壁」:繰り返すことで記憶に定着させる

電車の中では目で追って心の中で音読して、英語→日本語、日本語→英語を繰り返す。
ペンが使える所では日本語の意味を見ながら英語を書いてみる。
特に音読では手で書くよりも何倍も速いスピードで復習ができる。
書いても喋っても何でもよいからとにかく繰り返すことが重要だ。
単語が覚えられないとか言っているやつがいたら、そいつが本当に繰り返し繰り返し繰り返しやっているか聞いてみればよい。
繰り返せば、覚えられないものなど、ない。

英単語帳「鉄壁」の周回方法について

先ほどの方法で1~5章が完璧になったら、次は同様の方法で6~10章にトライしてみる。ただし、同じ日に1~5章も同様に全てチェックする。これは口頭ベースで確認できれば、書けなくても良い。ここで覚えきれていない単語があれば、書く必要がある。
筆者「てよ」は鉄壁を少なくとも20周はした。これだけ繰り返したおかげで、数年経った今でも記憶の抜けは殆どない。
1~10章が完璧になったら、11~15章にトライする。
但し、同じ日に1~10章全ての単語を同様にチェックする。これも口頭ベースで確認できれば、書けなくても良い。再度覚えきれていない単語があれば、ノートに書き出したりしてまとめておく。要注意単語だ。

英単語帳「鉄壁」の具体的な周回方法について:てよの場合

てよの周回方法
1日目:Part1にトライ
2日目:Part1まで復習してPart2にトライ。
3日目:Part2まで復習してPart3にトライ。
4日目:Part3まで復習してPart4にトライ。
5日目:Part4まで復習してPart5にトライ。
6,7日目:Part5までを復習して覚えきれていない単語を重点的にチェック。
この周回作業を繰り返していく。

英単語帳「鉄壁」を50章まで終えたら

ここまで到達したなら、もうほとんど記憶は定着しているはずだ。
但し、繰り返すことをやめてはいけない。
毎日時間をとって、1~10,11~20,・・,41~50章を5日の周期で繰り返す。
特に間違えやすい単語があればピックアップして覚えればよい。
鉄壁を完璧にさえすれば、英単語で困ることはない。

てよ。

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