【東大生が教える】底辺でネトゲ廃人だった僕が、1日12時間勉強できるようになった理由

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大学受験生が知っておくべき、勉強時間の確保の仕方。

こんにちは。
管理人の「てよ」です。
今回は、一日に何時間勉強できるか、という話をします。

結論から言うと、学校がない夏休みや土日は最大で16時間勉強できます。
実際僕は少なくとも12時間は勉強時間を作っていました。

学年最底辺でネトゲ廃人だった私が、どうしてこれだけ勉強できるようになったのか。

それは、時間に関する、とても重要な考え方を知ってしまったからです。

1日3時間の勉強で満足していた

ずっと学年最底辺だった「てよ」は1日3時間も勉強した日には、めちゃくちゃ自分を誉めて、あとはだらだらとゲームをしていた。

1日3時間も勉強すれば、勉強していないサルに比べれば一週間で21時間分も差がつく。

でも、「てよ」が大学受験で相手にするのはサルではなかった。

下のやつを見るな。上のやつを見ろ。

「てよ」が東大を目指すきっかけとなったN氏によく言われた言葉だ。
俺は毎日勉強していないサルを下に見て、満足していた。
しかし、実際には、上位層の受験生と比べると、1日の勉強時間が3時間というのは、とても少ないものだった。

毎日遊んで勉強していないサルを見下していた「てよ」自身が、実際にはサルであったのだ。

一日8時間10時間12時間勉強している奴らは、どうやってそんな勉強時間を作り出しているのか?

当時の僕は「1日8時間勉強とか絶対無理」
そう思っていた。

そんな時、鉄緑会の先生から、時間に関する話を聞かされた。

時間の逆算。

僕は高校生の時、この話を聞いて、自分がどれだけ時間を無駄にしているのか痛感した。

1日3時間の勉強で満足していた自分が情けない。

1日8時間の勉強ですげえ~と思っていた自分が情けない。

もっと早く知っていたら、もっと早く気づいていたら、もっと時間の有効活用ができていたに違いない。

一日は24時間もある。

一日24時間の内訳を考えてみる。
睡眠を6時間とすると、理論上、勉強可能な時間は24-6=18時間ある。
このうち、食事やお風呂の時間を2時間として除くと、16時間勉強できる計算になる。(受験期には全部で1時間以内に抑えたい)

勿論、16時間なんて、集中力が持たない。
でも、理論上は、16時間勉強可能だ。

1日3時間の勉強で、勉強した気分になっていた「てよ」は残りの13時間を遊んですごしていたし、

1日8時間の勉強をしている人たちも、残りの8時間は遊んでいるのだ。

1日12時間勉強せよ

このブログを読んでいる読者の皆さんは、今は遊ぶべき時じゃない、というのをよく分かっているはずだ。

仮に4時間息抜きできる時間を作ったとしても、睡眠が6時間で食事や風呂に2時間使えば、残りの12時間は確実に勉強に充てられる。

逆に、現在12時間未満の勉強時間しか確保していない受験生は、自分がどれだけ時間を無駄にしているかよく考えてみてほしい。

てよ。

志を高く、第一志望に合格する事こそが自由な人生への最短ルートだ!
東京大学卒業後、教育業界で起業。
教育格差をなくしたい。
高2まで成績最底辺だった俺は、周りに馬鹿にされていた。
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そんな最底辺だった俺が、正しい勉強法を学んで実践。
約一年半で第一志望の東大に合格してしまう。
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