【東大生が教える】どうして東大生は試験開始と同時にペンを持たないのか

Pocket

どうも、管理人の「てよ」です。

今回は僕が学校のテストや外部の資格試験などで筆記試験などを受ける際、必ずやっている、点数があがるテクニックについて話します。

結論から言うと、そのテクニックとは、テストが始まってすぐ15秒ほど目を瞑って深呼吸する事です。

試験ではすぐに問題を解き始めるな

大抵の受験生は、テスト開始のアナウンスと共に問題のページをめくるでしょう。

例えば数学だったら、大問1は計算問題である場合が多いです。

試験開始と同時に気合をいれて、1ページ目の計算問題に、ゴリゴリ取り組むのですが、ここで多くの人が計算ミスをします。

それは多くの人が試験一発目の問題で緊張しているからです。

試験本番で緊張を可能な限り和らげる方法

筆者「てよ」もめっちゃ緊張するほうです。
この記事を書いている今日も、普通自動二輪の免許の本番試験があったのですが、めちゃくちゃ緊張しました。

でも、僕は緊張を和らげる方法を知っていたので、免許の実技試験は100点中100点満点で合格する事が出来ました。

では緊張を和らげるには、どうしたらよいのか?

繰り返しになりますが、それは、テストスタートと同時に問題・試験に取り組み始めず、15秒ほど深呼吸する事なんです。

これ、本当に大事です。

本当に、緊張が和らぎます。

最初二輪の座席に座った時には手がプルプル震えてたんですが、15秒程使って、深呼吸するんです。

息をゆっくりはいて、空気をゆっくり吸うんです。

手の震えも収まりますし、次にどうすればよいのか「冷静」に考えて行動できます。

試験では冷静に行動できれば勝ち

先ほども言った通り、僕はめちゃくちゃ緊張するタイプです。

本番に弱いタイプなんです。

でも、一旦冷静になると、自分を客観視するのは得意でした。

冷静になれば、次何をすればよいのか、何をするべきなのか、落ち着いて考える事が出来ます。

僕はこの考え方に出会うまでは、数学では計算ミスをめっちゃするし、英語では単語をど忘れしちゃうしで最悪でした。

実はこの考え方自体は、東大受験をテーマにしていた「ドラゴン桜」という本で知りました。

当時「ドラゴン桜」が世間的に流行していたのでよく覚えています。

たしか、試験が始まってもすぐにペンを持たず、深呼吸して冷静になってから問題を解き始めろ、みたいな話があったと思います。

僕はこの考え方に触れてから、今の今まで、テストというテストにおいて、試験スタートと同時にペンを持ったことは一度もないです。

たった15秒だけでいいんです。

たった15秒だけ。

リラックスしましょう。

なるべく緊張を解いて、落ち着いて、冷静に一枚目のページをめくるんです。

簡単ですよね。

これだけで確実に点数上がります。

自信あります。

是非やってみてください!

P.S.

ドラゴン桜をみて東大を目指したっていう人も多いと思います。

実際に僕の周りの東大生でも、試験開始と同時にペンをもってガリガリ書き始めるっていう人は少数です。

勿論、圧倒的な知識があって、絶対にど忘れとか計算ミスはしないぜ!っていう100%の自信がある人ならば、すぐに問題を解き始めても良いと思います。

そういう強者も知り合いにいました。笑

てよ。

志を高く、第一志望に合格する事こそが自由な人生への最短ルートだ!
東京大学卒業後、教育業界で起業。
教育格差をなくしたい。
高2まで成績最底辺だった俺は、周りに馬鹿にされていた。
自分に自信もなく、人生が超絶つまらなかった。
そんな最底辺だった俺が、正しい勉強法を学んで実践。
約一年半で第一志望の東大に合格してしまう。
周りの見る目が変わり、生きる世界ごと、俺の人生は180度変わってしまった。
自身の勉強法を伝え、あらゆる受験生を合格射程圏内へ導くのが俺の使命だ。
大学在学中は、受験数学チームでリーダーとして活躍し、多くの受験生を指導。
日本で一番神戸大受験生の答案を見てきた俺は、
僅か3カ月で600万円以上の成果報酬を叩き出す。


誰にも縛られずに付き合いたい人とだけ付き合い
自信に満ち溢れて生きていく事が最も幸せな事
という価値観の元で俺は生きてきた。
これを達成する為に、高学歴である事が最短ルートだと俺は考えている。
それは何故なのか?
俺の全てがここにある

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「てよ」の底辺人生からの
下克上物語はこちら!!