【東大生が教える】報酬系回路を使って、大学受験勉強のモチベーションを最大まで高める方法

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どうも、管理人の「てよ」です。

今日は大学受験勉強のモチベーションをどうやったらメチャクチャ上げれるかっていう話についてです。

結論から言うと、それは、報酬系を働かせることです。

報酬系回路とは

報酬系回路
報酬系(ほうしゅうけい、英: reward system)とは、インセンティブ顕現性(たとえば報酬に対してのモチベーション、欲望、渇愛)、連合学習(おもに正の強化と古典的条件づけ)、ポジティブ感情、とりわけ喜びの中核(幸福感、エクスタシー)を司る神経回路のグループである。(Wikipedia引用)

簡単に言うと、物理的な報酬がある事で、ハッピーになれるような神経伝達物質を出してくれる人間が備え持ってる機能の事です。

これは実際に物理的な報酬を手にしていなくても、夢や欲しいものを想像するだけで、この回路が働くとされています。

当時僕は、科学的に認められた現象である事を知りませんでしたが、親に報酬を要求することで、自分の勉強に対するモチベをめちゃくちゃ上げることに成功しました。笑

報酬系回路を働かせよう

これは家庭の裕福度合いにもよるので、全ての学生に使える手ではないです。

ですが、自分の家庭が一定以上裕福な場合、試してみる価値はあります。

具体的には、僕の場合、ネトゲ廃人だった過去があって、めちゃくちゃハイスペックなパソコンが欲しかったんですね。

でも、僕の高校はバイトが禁止されていて。

お金を稼ぐ手段が無かったので、高価なパソコンなんて買う事が出来なかったんです。

ただの高校生が最新スペックのノートパソコンを手に入れた方法

ネットゲームがパソコンに対して要求するスペック(=性能)はどんどん上がっていきます。

ハイスペックなパソコンが欲しかった。

何か方法はないだろうか・・・?

そんなある日、この策を思いついたのです。笑

僕は高校一年で学年最下位争いをしていました。

全体で300人ちょっといたんで、300位くらいだったんですね。

そこで親にこう言ってみたんです。

「もし次の定期テストで、僕が学年 top30に入ったら、パソコンを買ってくれませんか・・・?そうしたら、めちゃくちゃ勉強が頑張るから!!」

親からしてみれば、パソコンなんて詳しくないから値段もよく分かってなくて、今300位の僕がtop30なんか入れるわけないだろう、そう思って、快諾してくれたんですね。

これがマジでモチベーションになりました。

人間、モチベは本当に大事です。

勉強する理由がなかったら、勉強できないですもん。笑

そこからめちゃくちゃ勉強して、50位くらいになるんですね。

更にその次のテストの時には20位くらいの成績になって、無事パソコンを買ってもらいました。笑

これ、親に交渉するのは「タダ」なんで、みんなもダメ元でやってみてください!!

まとめ

①報酬系回路の存在を知りましょう。

②実際に報酬系回路を働かせましょう。

③親に交渉するのはタダ!



てよ。

志を高く、第一志望に合格する事こそが自由な人生への最短ルートだ!
東京大学卒業後、教育業界で起業。
教育格差をなくしたい。
高2まで成績最底辺だった俺は、周りに馬鹿にされていた。
自分に自信もなく、人生が超絶つまらなかった。
そんな最底辺だった俺が、正しい勉強法を学んで実践。
約一年半で第一志望の東大に合格してしまう。
周りの見る目が変わり、生きる世界ごと、俺の人生は180度変わってしまった。
自身の勉強法を伝え、あらゆる受験生を合格射程圏内へ導くのが俺の使命だ。
大学在学中は、受験数学チームでリーダーとして活躍し、多くの受験生を指導。
日本で一番神戸大受験生の答案を見てきた俺は、
僅か3カ月で600万円以上の成果報酬を叩き出す。


誰にも縛られずに付き合いたい人とだけ付き合い
自信に満ち溢れて生きていく事が最も幸せな事
という価値観の元で俺は生きてきた。
これを達成する為に、高学歴である事が最短ルートだと俺は考えている。
それは何故なのか?
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「てよ」の底辺人生からの
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