【東大生が教える】たった一つの考え方で、僕が古文漢文の点数を爆上げできた方法

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「てよ」は国語が出来なかった

筆者「てよ」は国語がめちゃくちゃ苦手でした。

時を重ねた今では、現代文の問題も解けるようにはなったのですが、
苦手意識がありました。

勿論、古文漢文についても全く同様のイメージを抱いていて、
現代文・古文・漢文が一番嫌いでした。




ある事に気が付くまでは・・・。




そのある事とは・・・



古文・漢文を外国語として捉える事です。

大学受験の古文・漢文はガイコクゴ

筆者「てよ」は英語は得意でした。
それは単語と文法とリスニングを極めたら、確実に得点が上がると分かっていたからです。

自分が努力した分だけ確実に点数が上がる、その未来が見えていました。

でも、国語は、何を勉強したらよいか分かりません。

学校の先生や予備校の教師はテクニックは教えてくれるけど、肝心の〇〇をやったら確実に点数が上がるよ!というのが、国語にはありませんでした。

国語で唯一点数アップが見込めるのが漢字だったので、筆者「てよ」は漢字については出題される全ての漢字を書けるようにしました。

国語を避けて避けて避けまくっていたある日、驚愕の事実に出会いました。

ネットのブログかどこかで書かれていたものですが、それは・・・

古文・漢文は国語ではなく、英語と同じガイコクゴだ。

というものでした。

ガイコクゴなら勉強法は英語と同じ

そうです。
ガイコクゴなら、英語と全く同じ勉強法が通じるのです。
単語を覚えて、文法を覚える。
幸いなことにリスニングはありません。

古文漢文に苦手意識のある人、今この話を聞いて、めちゃくちゃ簡単そうに思えてきませんか?

だって、単語と文法を覚えるだけですよ。

古文漢文の単語について

古文の単語なんて、英語の単語の数に比べたらめちゃくちゃ少ないです。

てよは当時「マドンナ古文単語」を使っていました。

この単語帳に収録されている単語数は僅か230個です。
本当にびっくりです。
古文の単語めちゃくちゃ少ないです。



しかも、漢文も少ないんです。
漢字だからほとんど意味は分かるので、例外のやつだけ覚えてしまえば、あとは楽勝でした。

古文漢文の文法について

文法に関しては単語ほど楽ではありませんでした。
でも、英語ほどは多くないし、難しくもないです。
英語と違って、ひねった文法が出されることもほとんどないです。

これは英語の文法を覚えた方法と全く同じ手法で、頭に叩き込みました。
たったこれだけです。
あれだけ苦手に思っていた古文漢文の点数は跳ね上がりました。

具体的には
センター試験でも
東大の本試験でも
古文漢文の点数は満点でした。

古文漢文に苦手意識のある受験生へ

このページを読んでいる読者の皆さんが、もし古文漢文を苦手としているならば、そのイメージを一旦改めてください。

ガイコクゴとして認識しなおしてください。

古文漢文は現代文と違って、勉強すれば確実に点数があがります。
それもすぐにあがります。
本当にすぐにあがります。
これを勉強しないのは本当に勿体ないです。

もし読者の皆様のまわりで、古文漢文に苦手意識を持っている人がいたら、是非この事実を伝えてあげてください。

てよ。

志を高く、第一志望に合格する事こそが自由な人生への最短ルートだ!
東京大学卒業後、教育業界で起業。
教育格差をなくしたい。
高2まで成績最底辺だった俺は、周りに馬鹿にされていた。
自分に自信もなく、人生が超絶つまらなかった。
そんな最底辺だった俺が、正しい勉強法を学んで実践。
約一年半で第一志望の東大に合格してしまう。
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自身の勉強法を伝え、あらゆる受験生を合格射程圏内へ導くのが俺の使命だ。
大学在学中は、受験数学チームでリーダーとして活躍し、多くの受験生を指導。
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