【僕の勉強法】起きたら数学、寝る前に英語。【習慣作り】

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こんにちは、てよです。



もうすぐ11月になりますね。



僕は温泉が大好きなので、この時期は気温が寒くて、温泉がとても気持ち良いです。



特に僕は都内近郊の温泉は行きつくしていて、日本でも10本の指に入るのではないかと思うレベルで温泉にいってます。



近いうちに、温泉に関するウェブページも作ろうかなと思っています。



さて、今日は習慣についての話です。

朝と夜を使い分けよう。

僕は、受験生時代、夜寝る前に英単語などの暗記系をやって、朝起きてからは数学や物理などの計算系を必ずやっていました。



特に、暗記物は絶対夜寝る前にやった方が良いです。



これはちゃんとした研究でも結果が分かっているのですが、
睡眠を取ることで、記憶に定着するからですね。



逆に朝起きてからは、眠っている頭を起こしたいので、頭を使う計算系の問題を多く解いていました。



毎朝8時から学校がある日でも、必ず朝5時には起きて、数学や物理を解いていましたね。

習慣にするまでが大変でした

昔の僕は勘違いしていました。



とにかくガムシャラに勉強をすればよいと考えていて、頭を使わずに毎日ゴリゴリ勉強していました。



それで少しは勉強ができるようになったのですが、暗記物も中途半端にしか覚えられないし、疲労しまくりでした。

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寝る前に暗記物をやるようになってから、成績が飛躍的に伸びた。

ある時、たまたま寝る前に英単語をやったんです。



次の日の朝、学校へ行く電車の中で、寝る前にやった単語を見返すと、驚くほど記憶に定着していました。



勿論、全部覚えているわけではないけど、何かしら記憶に残っている状態でした。



普段、僕は朝学校へ行く電車の中や、学校から帰る電車の中でしか英単語をやっていませんでした。



恐らく多くの学生が、こういう通学途中とか、帰宅途中に英単語をやっていると思います。



でも、夜寝る前に暗記物をやるようになってから、英語の点数がめちゃくちゃ伸びたんです。



平均点30点程度だった僕は、この勉強法を行う事で、平均点を70点程度まで上げることができました。



英語って、とりあえず英単語が分かれば文章が読めるので、英単語だけやっておけばなんとかなるって感じしますよね。



当時の僕もそんな感じでした。



勿論、難関大学を受験するならば、文法もちゃんとやらなきゃダメですけどね。

東大生は一夜漬けのプロが多い件

東大に入ってから思ったのですが、東大生は一夜漬けでテストに挑む人が多いです。



勿論、ちゃんと数週間前からテスト勉強している人もいますよ。



でも、東大生って、1割が天才、8割が要領のいいひと、残りの1割が、ガリ勉って言われてるんですけど、



この8割の人たちって、一夜漬けのプロなんですよね、実は。



要領よく勉強するっていうのは、効率よく勉強出来るって事。



無駄を省いて、短時間で覚えるべきものを覚えてテストに対応できる。



恐らく受験生時代に、夜寝る前に暗記物をやれば、驚くほど記憶に残るっていうのを体験してるから、一夜漬けが出来るんだと思うんですよ。



僕も大学の授業は一夜漬けで対応しているものがかなりありましたが、朝9時からのテストで、徹夜した場合でも、必ず1時間の睡眠はとっていました。



”睡眠を取る”という動作が記憶の定着に何らかの作用を及ぼしているんですよね。



僕は成績の悪かった中学生時代から一夜漬けを続けていて、その時は成績はボロボロでした。



効率の良い一夜漬けを知らなかったからです。



一睡もしないで、徹夜してそのままテストを受けていました。



勉強法が分かるようになってからは、一夜漬けでも余裕で対応できるようになりました。

捕捉:一夜漬けで死にかけた話

東大に入ってから、1年生は英語1列という授業があるのですが(今は名前が変わっているかもしれません。)



僕はこのテストも一夜漬けで対応しようとしました。



必修なので、絶対に落としてはいけません。



ですが、テスト前日、教科書を開いてみると、明らかに一夜漬けで対応しきれない量のテキストだったんですね。



もうその日は、自分の英語力を信じて、何もしないでテストに臨みました。笑



結果はギリギリ可。(東大では優>良>可>不可の成績がつけられます。)



受験生時代、英語をがんばってよかった~。



今日はこの辺で!!


P.S.
僕は要領よく勉強して単位を取る事だけを目標にしていたので、成績は”可”と”不可”が多かったです。



東大では、成績に”可”と”不可”が多い人の事を、水辺のカフカ(可,不可)と呼びます。(知らない人はググってください。)

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