【親御さん必見】子供に勉強を強制させる親はバカだ。小学生が自然と勉強をするようになる方法。(2019,8/27更新)

Pocket

はじめに

どうも、管理人の「てよ」です。

今日は家庭教師で受け持った小6の生徒についての話です。

子供に勉強を強制させるな!!

この生徒は自ら勉強を進んでせず
ゲームばっかりしていました。


小学生なので当然と言えば当然かもしれませんよね。



彼は中学受験を控えていましたが、塾には通っていませんでした。



小学校から大学まで付属で進学できる学校なのですが、進級にはテストが必要です。




今回はご両親の希望もあって、外の中学に出ることになりました。



その為、ある程度の勉強が必要です。





ですが、小学生の彼にとって、勉強をすることは苦でしかありませんでした。




僕はこの生徒にある事実を伝える事で
自ら進んで勉強してもらう事ができました。




これは僕が小学生だった時に、両親から言われた言葉でもあります。




魚を釣るのには餌が必要です。




人を動かすのにも、エサが必要なのです。




両親が息子に勉強をしてほしければ、




息子にとってのエサとなるものを与えてあげれば良いのです。



単純ですよね。




僕が通っていた小学校では、そのまま近くの中学に進学してしまうと、



授業をさぼったり暴力を振るう不良が多いと噂の中学に行ってしまいます。



僕はそんなところ、ゼッタイに嫌でした。




だからこそ、外部の中学を受験するという決断に至ったのです。




これは、親に「お前は中学を受験しろ!!」



と、強制されたものではありません。




近くの中学の評判が悪く、外部の中学を受験する手もあるよ、



と親から教えられたのでした。




僕は、そんな不良の多い中学には行きたくなかったので、




自ら進んで勉強をするようになりました。




私立の中学に行けば、きれいだし、不良なんていません。




イジメや暴力なんてしたら、一瞬で退学になるのが私立です。



勉強をするメリットとデメリットを語る事

①勉強をするメリット

②落ちた時の恐怖

を伝えると良いでしょう。




今回教えた生徒は小学6年生で中学受験を控えていて
特に算数の出来が悪かった。






勉強も嫌いで行きたい中学があるわけでもなく
親に無理やり家庭教師をつけさせられている。






年齢が低すぎるとちゃんとロジックで論理だてて説明しても
分かってもらえない事が多い。






今回は毎回の講義を楽しく感じてもらった上で
わかりやすさを前面に押し出して指導した。

鉄緑会で学んだ正しい勉強法を手に入れる為には!?

この記事を読んでいるのは受験生がほとんどだと思いますが、
受験で勝つ為には、勉強のプロから直接指導を受けるのが確実です。

勉強を始める前に、正しい勉強法を知っておくことを激しくオススメします。

何故かというと、我流の勉強法で勉強をしていても、

「たくさん勉強しているのに成績が上がらない!」とか
「勉強しても成績上がらんしゲームしちゃおっ」とか思っちゃうからです。

だって、その勉強法で絶対に成績が上がるかなんて、分からないですよね。

正しい勉強法を知るためには、
受験勉強を極めた存在である東大生に聞くのが一番良いです。

俺が鉄緑会で学んだ正しい勉強法や、
東大生が当たり前にもっているマインドセットなどは、
毎週発行しているメールマガジンで無料で見れます。

更に俺が受験生時代に使ってよかった参考書や勉強習慣の作り方など、
受験勉強に役立つ情報をたくさん紹介しているので、
是非登録してみてくださいね!!

メルマガ読者限定のコンテンツや、特典PDF、限定動画を配ったり、
数学で受験生が良く間違えるポイントなどについても、

丁寧に解説しています!!

勉強に関する質問も、メルマガ読者には優先的に答えています。

下記ページから5秒で登録できるので、
タダで勉強法を手に入れちゃってください。

メルマガ登録ページはこちら!

分かりやすさは正義

面白い授業をするためには
分かりやすい授業でなければいけない。





分かりにくい授業だったら
そもそも面白いかどうかも分かりにくくなるからだ。





面白さというのは、分かりやすさに内包されている。





シンプルに、丁寧に、わかりやすく指導した。





毎回の授業の開始時に小テストを行って
本当に理解できているのかを確かめる。





毎回の授業のポイントを自分でまとめてもらい
講義の最後に口頭で説明させた。






僕の授業に慣れて、僕の信用度が高まった時に
次の二つの話をした。

受験に失敗した時の恐怖

勉強しろ!といって勉強を始めさせるんじゃなくて



自ら進んで勉強をはじめもらえる。




両親にとってはこれが理想ですよね。





その為には



①勉強をしないデメリット
②勉強をするメリット

を理解してもらう必要があります。




この二つは裏返しですが、




小学生にも分かりやすいように敢えて、二つに分けて説明しました。




①勉強をしないデメリットについて



もし適当に勉強して遊んで、受験に失敗してしまったら。



頭の良くない中学に行った場合の事を考えてみよう。




不良もたくさんいるだろうし、いじめもあるだろう。





クラスメイトは自分を制御できないサルしかいない。





先生も体罰してくるかもしれないし




体育の先生はスパルタかも。




勉強をしない事で親は悲しむし




将来いい会社に入りにくいよね。




②勉強をするメリットについて





今遊ぶのを我慢して受験勉強に集中できれば




綺麗な校舎で不良もいない。




いじめもない。




クラスメイトは自分を律する事ができる優秀な人が多く




尊敬できる友人もできるだろう。




先生も優秀で、体罰なんて絶対にない。




いい大学にも行きやすく、



お金がたくさんもらえる会社にも入りやすくなる。




このメリットとデメリットを伝えただけで



驚くほど変化がありました。




最初はなかなかやってこなかった宿題もやるようになり




僕の講義にも集中して取り組むようになった。

自分に最適化された、自分だけの、カスタマイズされた授業が理想。

薬剤師の生徒を合格させた話や



受験直前の高校3年生や中学3年生



あるいは小学6年生を教えた話を読めばわかる通り



各々の状況によって、指導するべき内容は当然異なる。



指導者はそれを見極めたうえで



最適かつ最速で成績をあげるような授業をしなければいけない。

まとめ

①強制ではなく自分から進んで勉強してもらうのが理想。

②勉強するメリットと勉強しないデメリットを伝えよう。

③人によって最適な教え方は異なる。

てよ。

志を高く、第一志望に合格する事こそが自由な人生への最短ルートだ!
東京大学卒業後、教育業界で起業。
教育格差をなくしたい。
高2まで成績最底辺だった俺は、周りに馬鹿にされていた。
自分に自信もなく、人生が超絶つまらなかった。
そんな最底辺だった俺が、正しい勉強法を学んで実践。
約一年半で第一志望の東大に合格してしまう。
周りの見る目が変わり、生きる世界ごと、俺の人生は180度変わってしまった。
自身の勉強法を伝え、あらゆる受験生を合格射程圏内へ導くのが俺の使命だ。
大学在学中は、受験数学チームでリーダーとして活躍し、多くの受験生を指導。
日本で一番神戸大受験生の答案を見てきた俺は、
僅か3カ月で600万円以上の成果報酬を叩き出す。


誰にも縛られずに付き合いたい人とだけ付き合い
自信に満ち溢れて生きていく事が最も幸せな事
という価値観の元で俺は生きてきた。
これを達成する為に、高学歴である事が最短ルートだと俺は考えている。
それは何故なのか?
俺の全てがここにある

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「てよ」の底辺人生からの
下克上物語はこちら!!